社長挨拶

 赤田善株式会社は、1932年の創業以来、「食品添加物製剤などの製造業」、「食品添加物・食品原材料などの卸売業」、「食品工場総合衛生管理システム(TOSCOシステム)の提供」を3本柱として歩んで参りました。 この「赤田善のステージ」で、食品産業界の「縁の下の力持ち」となるべく、日々活動をしております。

 さて、日本の人口は減少傾向にあります。それに伴い、食品産業も縮小することが考えられます。 しかし、切り口を変えることにより、食品産業を拡大することができると考えます。 それは、新たなる市場の創造です。そこで当社は、食品産業界における「付加価値創造型企業」を目指しております。


 例えば、「マンジェリカ(仏:Mange liquor)」、Mange=食べる、liquor=お酒。 それは、「食べるお酒」。 それは、「カクテル革命」。 そして、「スイーツ革命」。 まさに、カクテルとスイーツの素敵な出会い。 ビールとビールテイスト飲料の味に違いがあるように、アルコールには味があります。 それは、舌で感じるピリッとした味と、鼻から抜ける柔らかな香り、「レトロネーザルアロマ」です。 つまり、アルコールは最高の調味料なのです。
そこで誕生したのが、炭酸カクテルジュレ「ミモザ(mimosa)」。 炭酸カクテル「ミモザ(mimosa)」の、炭酸ガスをそのままジュレ(ゼリー)に封じ込めることに成功しました。 炭酸ガスの刺激とともに、アルコールによる舌で感じるパンチの効いた味わいと、鼻から抜ける柔らかな香り「レトロネーザルアロマ」のハーモニーをお楽しみいただけます。まずは、「お酒を食べる」新たなる市場を、食品産業界の皆様とともに創造していきたく考えます。

 このように、当社はこれからも、「食品添加物製剤などの製造業」、「食品添加物・食品原材料などの卸売業」、「食品工場総合衛生管理システム(TOSCOシステム)の提供」を3本柱として、様々な情報を組み立て、社員一人ひとりがそれぞれの立場で考え行動し、組織として食品産業界に新たなる付加価値を創造できるように、元気に活躍して参ります。 どうか一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
赤田善株式会社 代表取締役社長 赤田真朗