沿革

昭和7年1月 製菓原材料、化学工業薬品等の卸商として東区内平野町において個人商店石善を創業。
昭和21年 戦災を受けるも東区道修町に復帰、営業再開、農林省指定工場として配給ベーキングパウダーの製造を行う。
昭和23年 法人組織 株式会社赤田善商店設立。
食品衛生法の施行に伴い食品添加物全般の取り扱いを始め、取引先も食品業界全般にわたる。
昭和38年 東区豊後町(現所在地)に新社屋建設。
技術指向の営業活動展開。
健康食品「クロレラキング」の取り扱い開始。
昭和43年 電撃殺虫器「ムシキラー」(セキスイ化学)の取り扱いを始め、環境衛生面の分野に進出。
昭和45年 赤田善株式会社に商号変更。
昭和47年 食品衛生の基本である手洗いの完全実施のため「バクトダウンセット」を開発。
昭和52年 大阪市衛生研究所の指導を受けて自動手洗い装置「ジュピター」を開発・発売。
昭和55年 第1回日本国際食品工業見本市にTOSCOシステム(トータルサニテーションコントロールシステム)を出展発表、各界から好評を得る。
昭和60年 技術サービス強化のため研究室を増設。
昭和62年 兵庫県西宮市鳴尾浜に倉庫、配送センターを建設、鳴尾浜センターとして発足。
昭和63年 鳴尾浜に新工場を建設、品質管理面を充実した機能性にすぐれた工場として発足。
平成2年 千葉県に関東出張所を開設。
平成5年 酒類販売免許取得、酒類販売を開始。
平成6年 PL法の施行に向け、食品工場の「衛生管理、維持」代行の販売を開始。
平成9年 鳴尾浜センター内に新研究所を建設、「ワクワクラボ」の愛称で発足。
平成13年 鳴尾浜に細菌検査室を移設。
平成14年 千葉県船橋市に関東営業所を開設。
平成17年 関東営業所を本社に集約統合。
平成18年 加工食品の日持向上支援事業 Food Life Support Project(FLSP:フラスプ)を立上。
平成20年 建設業許可取得
平成21年 食添GMP認定取得
平成24年 加工食品の日持向上支援事業 Food Life Support Project(FLSP:フラスプ)を食エコ宣言として再発足。
平成26年 中央区大手通(現所在地)に新社屋建設。